世界のお茶の名前がユニーク!【4日目】

Tea
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世界の方々のお茶の飲み方のご紹介です。

本日が最終日となりました。

各国の習慣4

本日は、ユニークな名前のお茶を飲んでいる各国のご紹介です。

中には、自国で生産している国もあります。

今日は、自国でお茶の目立った生産はしていないのに、

ユニークな飲み方をしている国々の方たちのご紹介です。

 

【世界のお茶の名前がユニーク! ~ミャンマー~】

ミャンマーでは、飲むいうより食べる!?お茶があります。

名前もユニークで、その名は「ラペソー」です。

一体どんなものなのでしょうか?

それは、1年くらい茶葉を漬け込み、食材と一緒に調理して食べるそうですよ。

ラペソーはピーナッツやゴマ、ニンニク等々、油でいため塩で味付けするようです。

また、飲む用のお茶もあり、その名は「ラペチャウ」と言うそうです。

可愛らしいですね!

 

【世界のお茶の名前がユニーク! ~ベトナム~】

緑茶に香りづけをした「薫香茶」(くんこうちゃ)が、飲まれているようです。

代表的な薫香茶は、蓮の香りづけをしたロータスティーがあるそうです。

ちょっと、飲んでみたいですね!

他にも、ベトナムで飲まれているお茶に「生茶」があるようです。

朝摘み取ったお茶の葉を、鍋で煮るそうです。

まさに生茶ですね!

あのペットボトルは、この生茶からきているのでしょうか???

 

【世界のお茶の名前がユニーク! ~韓国~】

お隣の韓国では、本当にユニークなお茶?を飲む習慣があるようです。

韓国のお茶は、茶葉を使うというよりは、

高麗人参、柚子、なつめなどを使った、健康的なお茶が多いようですよ。

そのお茶を「五果茶」「五嘉茶」などと言うそうです。

韓国茶1

数年前、初の韓国茶のお店・テイクアウト専門店が、

期間限定で新宿にオープンしました。

飲んだ瞬間から「健康!」という感じのお茶!

私は、好きですね!

メニューはこんな感じ!

 

メニューの上にも「五嘉茶」とありますね。

メニュー下には、高麗人参、なつめなどの他にも、大豆、よもぎ、果物などがあります。

これらを使ったお茶は、「韓国伝統茶」のようです。

昔から飲まれていた、懐かしいお茶のようですよ。

 

【世界のお茶の名前がユニーク! ~インドネシア~】

インドネシアでは、ジャワティーを生産しております。

また、ジャスミンの香りづけをした「テ・ムラティー」というお茶も、

インドネシアの方々は、飲まれているようです。

 

【世界のお茶の名前がユニーク! ~アルゼンチン~】

アルゼンチンといえば、「マテ茶」です。

このお茶は、健康茶として知られているマテ茶・ハーブティーです。

マテ茶は、『飲むサラダ』とも言われております。

無発酵茶で、ビタミン、ミネラル補給に最適です!

 

【世界のお茶の名前がユニーク! ~パラグアイ~】

最後は、パラグアイ。

この国も、マテ茶をよく飲むそうです。

そして、非常に暑いため、パラグアイの方たちは、

「テレレ」と呼ばれる水出しのマテ茶を、健康飲料としてよく飲むそうです。

あるサッカー選手も、練習中にこのテレレを飲んでいるとか・・・

疲労回復などにもよいテレレは、スポーツ選手にもってこいなのかもしれませんね。

 

4日間にわたり、世界中の国々のお茶の文化に触れてきました。

みなさん、その土地・風土に合った飲み方をしているんですね!

あなたは、どの国に興味をもちましたか?

私は、直接言って、各国のお茶の文化に直接触れてみたくなりました!

各国のお茶の文化、大切にしたいですね。

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