緑茶で夏バテを吹き飛ばそう!「真夏の緑茶パワー6つの効果」。ついでに美肌にも?!

緑茶, 健康ライフ
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夏バテ予防には、温かい緑茶が最適。

先日「夏バテの症状・原因」についてご紹介しました。夏バテで怖いのは夏バテだけで終わらず、熱中症になったり夏風邪に繋がったりする危険もあります。

冷房が必須の現代。でもこのエアコンの影響で、自律神経失調症になる恐れもあります。体内の温度調節ができなくなってしまうのです。熱が体内にこもってしまっては、熱中症にもつながります。

熱中症、夏バテを避けるには、温かい飲み物を飲んだり運動をしたりして、汗をかくことをおススメします。

温かい緑茶も良いですよ!また、緑茶なら汗をかくだけでなく、他にも夏バテ予防に繋がる効果が期待できますよ。緑茶には上手に夏を乗り越えられる成分もたくさん含まれているからです。

真夏に限定した、緑茶パワーの6つの効果をご紹介します。

①温かい緑茶で汗をかこう!

夏バテ予防 温かい緑茶2

夏バテで一番注意したいのが、体内の温度調節です。

体内の温度を調節するには、「汗」をかくことが一番。汗は、汗をかいて汗が蒸発する時に、一緒に身体を冷やしてくれるんですよ。人間の体は上手くできていますね。

でも、現代は冷房の影響で汗をかかなくなってきています。熱中症対策としてはOKです。でも、汗をかかずに自分自身で体内の温度調節できなくなると、自律神経失調症になることも。

そこで、温かい飲み物を飲んで汗をかくことをおススメします。温かい緑茶はいかがですか?緑茶は70℃位で抽出するので、程よい温かさになっております。おススメですよ!

 

 

②疲労回復してくれる!

夏バテ予防 温かい緑茶3

緑茶のカフェインが、疲労回復してくれる。

緑茶にはカフェインも含まれております。このカフェインが、疲労を回復してくれんるんですよ。確かに、真夏でも温かい緑茶を飲むだけで、何故か癒されたりします。

疲れやダルさも夏バテの症状。疲労がたまる前に、緑茶で夏バテ予防はかがでしょうか?

 

 

③ストレスの緩和も!

夏バテ予防 温かい緑茶4

緑茶のビタミンCパワーで、ストレスも緩和。

緑茶の成分にはビタミンCも含まれております。レモンの数倍ものビタミンCが含まれております。このビタミンCが、ストレスを緩和してくれます。同時にカフェインは覚醒作用もあり、スッキリさせてくれます。

ストレス緩和&スッキリ覚醒で、ダルさも吹き飛びます。

 

 

④夏風邪の予防にも!

夏バテ予防 温かい緑茶5

緑茶には、抗菌作用もある。

緑茶に含まれているカテキンは、抗菌作用があります。風邪の菌や食中毒の菌、冬にはインフルエンザの菌をやっつけてくれる作用もあります。

また夏は冷房などで、室内は乾燥しております。特に睡眠中のエアコンで喉をやられることがあります。そんな時は緑茶でうがいをすると、スッキリします。

風邪菌をやっつけ&喉も潤してくれる、温かい緑茶は真夏でもおススメです。

 

 

⑤美肌にもよい!

夏バテ予防 温かい緑茶6

ついでに、緑茶で美肌になろう!

夏は日焼けの季節。たとえ室内にいても、夏の紫外線はたくさん☆人それぞれ日焼けの度合いは違えど、日焼けしてしまいますよね~?!

実は、緑茶は肌にも良いとされております。

先程もお話ししましたが、緑茶にはビタミンCがたっぷり含まれております。またカテキンも沢山含んでおります。このビタミンC&カテキンのコンビが肌に効くんですよ。

ビタミンCがお肌に良いことはご存知かと思います。カテキンは、温かいお湯の中でもビタミンが崩れないように守ってくれているんです。その為、抗酸化作用により効果を抑制してくれる効果もあるんですよ。

緑茶を飲み続けることが、ポイントです。

 

 

⑥夏太り予防に活用しよう!

夏バテ予防 温かい緑茶7

温かい緑茶で、夏太り対策も!

夏バテで一番よくない習慣が「甘いもので&冷たいもの」でした。(参照:夏バテ予防で気を付ける8つの習慣)この結果、夏バテに繋がり、夏太りにもあるのです。

カフェインには、脂肪燃焼作用もあります。カフェインを摂った後、運動をするとより効果大です!「冷たい」緑茶ではなく「温かい」緑茶で、夏太りも予防しちゃいましょう☆

夏バテ予防 温かい緑茶8

いかがでしょうか?

緑茶の6つの効果をまとめると、「温かい緑茶」を飲み続けることで、夏バテも予防でき、美肌、夏太り予防にも効くというわけです。

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