紅茶 世界トップ生産量国の習慣【3日目】

Tea
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今日は、紅茶の世界トップの生産量の国々の、

お茶の飲み方のご紹介です。

各国の習慣3

紅茶生産量1位インド 2位スリランカ

お茶全体(紅茶、緑茶、ウーロン茶など)の生産量1位は、中国です!

【紅茶 世界トップ生産量国の習慣 ~インド~】

インドは、紅茶生産量でトップです!

また、インドは高級茶の生産国としても、世界トップクラスです!

紅茶の本場インドの方々は、どのような飲み方をしているのでしょうか?

ユニーク名茶1

インドの家庭では、主に「マサラチャイ」を日常的に飲んでいるようです。

マサラチャイは、カレーなどに入れるスパイスを加えたチャイです。

シナモン、ジンジャー、カルダモンなどのスパイスです。

サフランを入れて飲むこともあるそうです。

ただ加えるのではなく、マサラチャイは、手鍋で煮出して作っているんです。

紅茶の種類も、アッサムのCTC茶をよく使うそうです。

最近は、ストレートや砂糖だけを入れて紅茶を飲む方も増えてきているようです。

 

【紅茶 世界トップ生産量国の習慣 ~スリランカ~】

スリランカ・セロン紅茶は、日本輸入量 第一位です!

日本では、世界のお茶の中でもセイロンティーがよく飲まれているんですね。

その生産量トップクラスのスリランカの方々は、どのような習慣があるのでしょうか?

どんな風にお茶を楽しんでいるのでしょうか?

ルイボスティー9

スリランカの皆さんは「キリティー」と呼ばれる、いわゆるミルクティーを飲んでいます。

ミルクティーとは呼ばず、キリティーと呼んでいるようですよ。

使われているミルクは、意外にもコンデンスミルクパウダーミルク

入れて飲んでいるそうです。

あとは、ジンジャーティー。

スリランカの方々は、

夕食後に消化を促してくれる、ジンジャーティーを飲む習慣もあるようですよ。

 

 

【紅茶 世界トップ生産量国の習慣 ~ネパール~】

ネパールは、インドやチベットに隣接しています。

実は、アッサムティーに似た紅茶を生産している国です。

飲み方の習慣は、隣接国と似たチャイや、バターティーを飲んでいるようですよ。

 

【紅茶 世界トップ生産量国の習慣 ~チベット~】

チベットでは、「チャプ」と言われる、バターを入れた紅茶を飲むそうです。

バター以外にも、塩やミルク等も入れたりするそうです。

 

【紅茶 世界トップ生産量国の習慣 ~モンゴル~】

モンゴルでは、「スーティーツァイ」と言われる煮出した紅茶を飲むそうですよ。

作り方は、手鍋で煮出し、塩、バターやミルクなどを入れて作るそうです。

 

【紅茶 世界トップ生産量国の習慣 ~中国~】

世界最古の歴史を誇る中国では、どのような文化があるのでしょうか?

お茶の種類は、豊富で緑茶・ウーロン茶・紅茶・・・・等々たくさんあります。

中でも面白いお茶?!が、工芸茶です。

飲み方は、丸い塊をカップに入れお湯を注ぐだけ。

時間が経つと、丸塊が徐々に開き、まるで花が咲いたようになるんですよ!

透明なカップだと、なお楽しいですよ!

ユニーク名茶5

いかがでしたか?

さすが紅茶 世界トップ生産量国の皆さんは、格式ばった・・・というよりは、

日常的に紅茶を飲むことが多いようですね!

では、明日は飲む習慣の最終日

インドネシアやアルゼンチンなどのご紹介です。

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