堂々世界の紅茶生産量第2位のセイロンティー!日本の紅茶輸入量はセイロンティーが第1位☆

世界のお茶マップ!, セイロンティー
Facebook にシェア
Pocket

世界のお茶マップを作りました。

解説3日目の今日は、お馴染セイロンティーです。セイロンティーは、このブログでも散々ご紹介しております。

紅茶の中の紅茶?!とっても紅茶らしく、飲みやすい種類がたくさんあります。セイロン(スリランカ島)は、他の国々と比べて小さい国です。でも、「セイロンティー」で一括りでまとめてしまうには申し訳ないくらい、紅茶を生産するには良い環境なんですよ!

セイロンティーマップ1

ということで、今回は世界のお茶マップ12紅茶一筋のセイロンティーをご紹介します。

イギリス人がセイロンに茶の樹を植えたことが始まり!

セイロンティーマップ2-2

さて、セイロンはインドの南側にある小さい島スリランカで生産されております。

こんな小さな国で、南の国でどうして紅茶を生産するようになったのか。それは・・・昔イギリス直下にあった頃、イギリス人がスリランカに茶の樹を植えたことが始まりです。

最初は、インドのアッサム地方に植えました。アッサムで紅茶の生産に成功したイギリス人は、スリランカでも紅茶を生産しようと試みたようですよ。

スリランカにも植えてみた結果、紅茶を作るには好条件の環境だったというわけです。恐らく、国の面積当たりで見た紅茶生産量は、圧倒的にスリランカが1位ですね☆そのくらい、紅茶作りに最適な環境なんです。

 

 

今では、世界第2位の紅茶の生産地!

セイロンティーマップ5

というわけで、今でも堂々世界2位の紅茶の生産量!

セイロンティーは、ほぼスリランカの高山で栽培しております。小さな島ですが標高差もありますし、島の東西ではモンスーンの影響で雨季の時期も違います。

この標高差&モンスーンの影響もあり、紅茶がたくさん生産されるようです。地域により環境がバラバラなので、各茶園のクオリティーシーズンもバラバラです。そのお陰で、年間を通して旬のセイロンティーを楽しめるわけですね☆

※セイロンの標高差の詳細はコチラ→産地ごとに標高・地形が違う!

 

 

紅茶の生産にふさわしい島!種類も豊富!

セイロンティーマップ3-2

環境に恵まれた中で育ったセイロンティーは、種類もたくさん!

意外と種類が多いセイロンティー。ストレートでも、ミルクでも美味しくいただけます。特に細かくカットした茶葉で淹れるミルクティーは、本当に美味しいです。

手軽にいただけるので、初めて茶葉&ティーポットで淹れてみようという方には、セイロンティーもおススメです。

ただし・・・「ウバ」はご注意を!慣れてしまって、私みたいにウバ茶好きになってしまえば大丈夫ですが、最初はビックリするくらい刺激的な味わいです。慣れてしまえば、濃い濃いウバミルクがたまらなく美味しく感じますよ~。

 

 

飲みやすい紅茶が沢山!お試しを!!

セイロンティーマップ4

最初は、キャンディやディンブラをおススメします。

海外から日本に輸入される紅茶は、セイロンティーが一番多いです。是非是非、機会があったらお試しを!!

Facebook にシェア
Pocket

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は読めませんので、ブロック対象となります。ご注意ください。