お茶の産地!世界マップを作ってみた。ひと目でパッと分かると嬉しい!!

Tea, 世界のお茶マップ!
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今やお茶は、世界中で飲まれております。

お茶と言っても、これまた種類がたくさんあります。一般的に、お茶は6分類に分かれます。6種類ものお茶があるというわけです。この6分類のお茶以外にも、まだまだお茶は沢山存在します。

ハーブティー、ルイボスティー、マテ茶などなどです。いわゆる「お茶」の産地をみてみると、世界中で生産されていることが分かります。

今回は「6分類のお茶」と+「ルイボスティー」+「マテ茶」の産地マップを作ってみました。

何故、改めてマップを作ろうと思ったのか?

世界のお茶マップ5

お茶を手軽に飲んで、楽しんでいただけたら良いなぁ~という思いからなんです!

お茶には興味があるけど、よく分からないし淹れ方も面倒くさそう!という声をよく聞きます。ティーポットや急須に慣れてしまえば “いつもの習慣” という感じで苦にはなりません。

次にネックなのが、どのお茶が美味しいの?ということです。

これはズバリ!飲んでみなければ、自分の好きなお茶、飲んでいて心地よいお茶の種類は見つけられません。

私も実際に、昔は分けの分からないまま、とにかく目の前にあるお茶を飲んでいました。(お茶を提供するとう立場でもあったので・・・)

同時に、お茶の種類を覚えていきました。訳のわからないカタカナ、苦手?なカタカナをとにかく覚えました。(笑)

そして、あることに気づいたんです。

お茶の産地から入った方が、お茶の種類がすんなり頭に入ってくると!特徴やベストシーズンは、その次ですね。産地をベースにテイスティングしたり、種類を覚えていくと分かりやすいですよ。

 

ひと目で分かると、私も嬉しい!!

世界のお茶マップ4

そして、お茶歴20年近くになっても、パッとお茶の産地を確認したくなる時が結構あります。これは! 世界のお茶の産地のマップを作っておけば、私自身も嬉しいというわけです。

欲を言えば、各お茶のベストシーズンもパッと見れたら嬉しいです。でも、まずはどんなお茶がどの辺で作られているのかを把握できるだけでも、違います。 できれば、ひと目で見れた方が、体系的にも分かりやすいと思います。

お茶マップを見ながら、「次はどれを飲もうかな~♪」とワクワク楽しくなってきますよ~。

 

 

まずは、大体の色別=種類別にお茶の産地をマーク!

世界のお茶マップ3

ということで、まずは全体を見渡せるように、お茶の産地をマークしてみました。同じ地域でも、色が違うのはお茶の種類も違うということです。

例えば、中国。中国には5色もマークされています。

これはどういうことか?中国では、緑茶、紅茶、半発酵茶などの生産地です。もっと突っ込むと、中国では「お茶の6分類」全ての生産地です。さすが、お茶の歴史が長い中国ですね。

マークの種類です。

世界のお茶マップ14緑茶   世界のお茶マップ10白茶・黄茶   世界のお茶マップ15青茶(半発酵茶)

世界のお茶マップ12紅茶   世界のお茶マップ11黒茶   世界のお茶マップ13その他

まずは、全体的に見ていただいて・・・次回以降は、各国の種類を詳しく見ていこうと思います。

世界のお茶マップ2

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One thought on “お茶の産地!世界マップを作ってみた。ひと目でパッと分かると嬉しい!!

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