桜茶の桜の木の種類は?

桜茶
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【花開く桜のお茶 特集!!】

ご存知でしたか?
「桜茶」はお祝いの際に用いられます。

桜茶の桜の木の種類は、何でも良いのでしょうか?
やっぱり花びらが多い方が華やかのようです。
八重桜

 

「桜茶アレコレ特集!!

【1】花開く桜のお茶特集!
【2】桜茶とは?
【3】結納と桜茶には意味がある
【4】桜茶と桜湯
【5】桜茶の花びらは食べる?食べない?
【6】桜茶の桜の木の種類は?
【7】桜の塩漬けがあれば自宅でも楽しめる!
【8】桜の塩漬けは販売されています!
【9】桜の塩漬けは桜茶以外にもイロイロ使える!
【10】塩漬けを使わない桜のお茶とは?
【まとめ】花開く桜茶特集のまとめ!

本日は 【6】桜茶の桜の木の種類は? です。

 

昔は300種類もあった桜の木

桜の木の種類2

日本を代表する桜の木。
江戸時代では300種類を超える桜の木があったそうです。

日本では昔から桜の木が自生してたようです。
桜の木も長い歴史があるのですね。

 

 

今では600種類?

今ではその倍の600種類以上もあると言われております。

パッと見た感じですと、どれも同じ桜にも見えますが、桜の木にも種類があります。
しかも600種類なので、よく見ると同じような場所に違う種類の桜の木があるかもですね。

数種類の桜の木をご紹介します。

染井吉野(ソメイヨシノ):全国的にいえられている日本の代表桜です。
ソメイヨシノ染井吉野

 

八重桜(ヤエザクラ):花びらが10~50枚も付いているとも言われている桜の木です。
八重桜

 

枝垂桜(シダレザクラ):枝が垂れ下がっている桜の木です。
枝垂桜

 

山桜(ヤマサクラ):日本の南側に多く見られる桜です。
山桜

 

河津桜(カワヅサクラ):有名な伊豆半島の河津町に咲く桜の木です。
河津桜

 

 

桜茶にはどの桜の花を使っているのか?

桜の木の種類1

桜茶には、花びらが多く花の色合いも濃いものが合うようです。

多くの桜の花の塩漬けには、八重桜が使われるようです。

八重桜には花びらが10~50枚も付いているとか?

これだけ沢山の花びらがお湯の中で開くと、綺麗で華やかな桜茶に仕上がることでしょう。

また製造過程で数枚ほどの桜の花びらが落ちても、残りの数十枚の花びらでカバーできるでしょう。

また色合いも薄すぎず、可愛らしい色なので見た目にも美しいですね。

 

 

見た目にも華やかな桜茶!

桜茶特集5

小田原市のあるところでは、70年の伝統を引き継いで、
八重桜の花で桜の塩漬けを作っていらっしゃる方もおります。

やはり「花びらが多い」との理由で八重桜の花を使っているとか。

桜の花漬けに使うものは、3~5分咲きの花を使用するそうです。
気候にも左右されるので時間との戦いのようです。

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