水筒のお茶には、何茶を入れる?おすすめの3つのお茶。

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  • お茶は、入れたてを飲んだほうがおいしい。
  • 最近は、夏も冬も水筒などに入れて、持ち歩くことも多いと思います。
  • 水筒に入れて持ち歩くときは、入れるお茶を選んだほうがいい。

 

お茶はご存知、入れたてのお茶を、直ぐにその場で飲んだほうがおいしいです。

しかし、最近は、学校に行くときに水筒を持たせたり、職場にもマイ水筒を持って行ったりと、水筒にお茶を入れて持ち歩く機会が増えたと思います。

私が子供のころは、遠足でもない限り、水筒は持っていきませんでした。また、職場に小さめの水筒を持っていくということも、最近になってからです。

そこで、疑問なのが、「何茶がいいの?」ということです。

今回は、水筒におすすめの、3つのお茶をご紹介します。

おすすめ1:水出しのお茶

普通に、緑茶や紅茶を水筒に入れて持ち歩くと、お茶の色が変わります。味わいも、ちょっと変わります。

この変化を避けるには、水出しの緑茶や紅茶が、おすすめです。

  • 水の中に茶葉を入れて冷蔵庫へ。
  • 数時間たったら、茶葉を取り出す。
  • お茶を水筒に入れて持ち歩く。

この水出しなら、色が変わる心配はありません。味わいも、さほど変わりません。

夏は、やはり冷たい飲み物を持ち歩くことが多くなるでしょう。水出しは、冷蔵庫に入れたまま抽出できるので、便利です。

 

 

おすすめ2:煮だした麦茶

やはり、水筒のお茶で、王道なのが「麦茶」です。

麦茶は麦茶でも、ちゃんと煮出したものがおすすめです。

  • 沸騰したお湯の中で、麦茶を煮出します。
  • 夏は、冷まして冷蔵庫で冷やしたものを水筒へ。
  • 冬は、温かいまま水筒へ。

実は麦茶は、温かくてもおいしくいただけます。

一見、麦茶は夏だけの特別のお茶のように思われますが、冬でも夏でも、冷たくても温かくても、おいしくいただけるので便利です。

季節に関係なく、水筒用として常備しておいてもよさそうです。

また、麦茶はカフェインが含まれていないので、お子様にも安心です。ミネラルが豊富なので、夏は熱中症対策にもなります。

 

 

おすすめ3:台湾茶・烏龍茶・半発酵茶(上級編)

最後のおすすめは、「半発酵茶」です。

ただし、このお茶は上級者編となります。半発酵茶には、台湾茶、烏龍茶などがあります。

  • こちらは茶葉を入れっぱなしでもOKです。
  • お湯を継ぎ足せる環境があるなら、半発酵茶おすすめです。
  • ただし飲み慣れないと、違和感を感じるでしょう。

台湾では、カップに茶葉を入れて、お湯を継ぎ足して1日中飲むこともあるそうです。抽出するごとに味わいも変わります。高級茶葉なら、10煎以上もいただくことができます。

「お湯をつぎ足す」作業があるので、難しい場合は、上記の2つのお茶がおすすめです。

水筒で持ち歩くなら、お茶の特徴を生かして、長時間でも水筒の中で鮮度が保てるお茶を選ぶといいでしょう。

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