紅茶と緑茶がそろっていると、使い分けできる。楽しさの選択肢も増える!

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  • お茶全般が好きなら、たくさん揃えたいもの。
  • 紅茶系と緑茶系があると、何かと便利です。
  • そして、お茶のある暮らしが広がります。

 

緑茶も紅茶も、ほかのお茶も、いいところはたくさんあります。

たくさんのお茶に囲まれた暮らしは、結構楽しいです。実際は、一気に開封できないので、一度にたくさん味わうことはできません。

でも、開封していないお茶があるだけで、なんだか毎日ウキウキしてしまいます(笑)

開封するときは、できるだけ「紅茶系」と「緑茶系」の茶葉を、均等に開封するといいかもしれません。

味わいが、全く違う。

紅茶と緑茶の味わいは、まったく異なります。

この全く違う茶葉を、飲み分けたり、単純に楽しんだりする暮らしは、とても充実します。

  • 例えば、食後には緑茶。
  • 和菓子には和紅茶。
  • 洋菓子には紅茶。

食べるものに合わせて、お茶の種類を変えることができます。紅茶と緑茶をそろえておくだけで、選択肢が増えます。

毎日、食事は必ずとります。

その際に、お茶がたくさんあると、「どれにしようかな?」と選択肢も増えます。選んでいるときも、これまた楽しめます。

全く違う味わだからこそ、緑茶と紅茶は、暮らしの中で共存できる気がします。

 

 

温度が違う。

緑茶と紅茶は、抽出する温度、飲むときの温度も違います。

この温度差を、活用する手もあります。

  • 寒い日はアツアツの紅茶に癒されます。
  • ミルクティーにしても、ホッとします。
  • 暑い日でも冷えたときは、ほんのり温かい緑茶に癒されます。

紅茶はだいたい沸騰したお湯を使うので、アツアツです。本当に寒い日は、紅茶がいいでしょう。

緑茶は、お湯を冷ましてから抽出します。飲ちょうどいい温度で、飲みやすいです。真夏でも、温かい緑茶なら、汗だくにならずにホッとすることができます。

紅茶も緑茶もそろっていると、その時の気候や体調、気分などに合わせて、チョイスできるのがいいですね。

 

 

たくさんあるだけで、単純に楽しい。

味の違いや、温度の違いで使い分けするのも手です。

でも、それ以前に、単純にたくさんのお茶に囲まれた暮らしが、楽しいんだと思います。

特に夏の季節は、両方あると、本当に楽しめます。

  • その日に、水出しを飲みたくなったら、緑茶がいいでしょう。
  • アイスのアレンジティーを楽しむなら、紅茶です。
  • ゆったり氷出しに挑戦するなら、緑茶です。
  • 温かい玉露で、涼しいお部屋で和菓子と一緒に楽しめたりします。
  • 抹茶があれば、料理にも使えます。

こんなことを想像しただけで、わくわくしてしまいます。

紅茶好きでも、緑茶が1種類あるだけで楽しくなります。緑茶好きでも、紅茶がちょっとでもあると、違う印象になります。

そして今は、日本茶にも、和紅茶と緑茶があるので、両方の茶葉がそろえやすいと思います。

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