2017「新茶清水」初釜のお茶は、香りと想像以上の甘みに癒される味わいです!「2017グリーンエイトさんの新茶Vol.1」

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今年も、静岡のグリーンエイトさんの新茶を揃えました。

今年は、3種類。今までに飲んだことがない茶葉も、2種類そろえました。初めての茶葉、そして新茶は、いつもワクワクします。

まずは、初釜のお茶「新茶清水」2017を、いただいてみました。このお茶は、初めてなので、テイスティングカップで飲んでみます。

初釜のお茶

「新茶清水」は、5月2日の八十八夜に、製茶したそうです。八十八夜は、ちょうど新茶の時期。お茶を収穫するには、もってこいの日なのです。

そして、シーズン初めにつくるお茶を「初釜のお茶」というそうです。

お茶の向上を動かし、一番初めに作るお茶のことを『初釜のお茶』といいます。

まさに、新茶の中でも最初に仕上げた茶葉であります。

この初釜のお茶に惹かれて、今年は購入してみることにしました。

 

 

香りが豊かな「新茶清水」

開封すると、新茶らしい上質そうな香りがします。高級な玉露の香りも漂います。

この茶葉は、「清水区の南部で収穫された茶葉を中心に」仕上げたそうです。

 

▼早速、缶に移して保管しました。

茶葉が縦方向になると、よく見えますが、茶葉がぴ~んとしており勢いがあります。

本当に香りがよく、ず~っと香っていたくなるほどです。

 

 

香りを引き出す

抽出の前に、まず茶葉の香りを引き出してみました。このままでも、癒される香りですが、さらに引き出してみようと思います。

  1. 容器(急須)にお湯を入れ、温めます。
  2. 一度、お湯を捨てた容器の中に、茶葉を入れます。
  3. そのままフタをして1分ほど待ちます。

再びフタを開けて、香りを味わってみると、さらに香りが際立ちます。茶葉そのものの香りとは、また異なる香りが楽しめます。

この方法は、新茶に限らず、どんな緑茶でも香りを引き出すことができます。ぜひ、試していただきたいものです。緑茶の印象が変わります。

「新茶清水」は、甘みがある香りに変わりました。こちらも、ず~っと味わっていたくなるような香りです。

 

 

早速、抽出

茶葉の香りを引き出している間に、お湯を冷まします。

早速、お湯を入れて抽出してみました。お湯を入れた瞬間にも、もう抽出が始まっているようです。

 

とてもいい香りが楽しめますが、ここはぐっとこらえて、フタをします。

今回は、1分ほど蒸らしてみました。

 

蒸らし終わったら、カップに注ぎます。

カップに注ぎ始めた瞬間から、先ほどとままた異なる、いい香りが漂ってきます。

甘みがと渋めの香りも漂います。

緑茶はあまりお茶自身から、香りを放つイメージはありませんが、この新茶清水は、華やかに香っているのが印象的でした。

 

 

新茶の味わい

お茶の色も、茶殻も、とっても綺麗な色に仕上がりました。

「新茶清水」の香りは、

  • お茶は華やかさがあります。
  • 茶殻は、深みのある香りでした。

味わいは、一口目から「甘味・旨味」がダイレクトに味わえます。玉露をいただいている感じもあります。初釜のお茶は、とても風味のいい、そしてキリッとした甘さのある味わいでした!

2煎目も抽出してみました。

2煎目も、変わらない甘さが印象的でした。低温のお湯で、じっくり抽出すると3煎まで楽しめそうな、雰囲気があります。

今年の、グリーンエイトさんの新茶も、香りと甘みに癒される仕上がりでした。

 

 

新茶まとめ

  • 初釜のお茶は、工場を動かして、シーズン初めのお茶。
  • ぴ~んと伸びた茶葉が印象的。
  • 緑茶はどのお茶でも、香りを3度楽しむべき!(茶葉の香り、引き出した香り、抽出した香り)
  • 新茶清水は、玉露っぽさがある。
  • 香りには華やかさがあり、味わいは甘味中心。
  • 茶殻の色合いも、とても綺麗。
  • 恐らく、3煎までおいしくいただけそうな気配がある新茶でした。

大事に育てられた茶葉、これからじっくりと味わっていこうと思います。ありがとうございます!

そして、今年は沢山の新茶に囲まれてります。そんな環境にも感謝しながら、じっくり味わっていくつもりです。本当に、ありがたいことです。

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【茶葉/生産者情報】

▼初釜のお茶「新茶清水」2017

グリーンエイトさん
HP:静岡の両河内のお茶グリーンエイトさん

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