常備茶は、一度に何種類そろっているといいのだろう?

Tea, 紅茶の楽しみ方, お茶好きのつぶやき, 茶葉の収納方法, Tea Life
Share on Facebook
Pocket

  • 毎日飲んでいるお茶。
  • たくさんあるに越したことはない。
  • 毎日飲むお茶は、いつもどのくらい揃えてくのが理想的なのだろう?

 

お茶を飲む習慣が毎日あると、常に茶葉を常備しておく必要があります。

今までの経験上、沢山ありすぎても少なすぎても、あたふたしてしまうというのが本音だと思います。

  • ありすぎると、保管に困る。
  • なさすぎると、飲むお茶がなくなる。

いつも思いますが、いったいどのくらい常備しておけばいいものなのでしょうか?

いつものお茶だけなら、把握できる。

いつも飲んでいるお茶だけなら、ある程度、想像できます。

  • 何グラムで、何か月くらい。
  • 種類にもよるので、この茶葉は何グラムで何日くらい
  • ティーバッグなら、個数がそのまま日数になります。

いつものお茶の、いつものグラム数宇、いつもの飲み方なら、その分だけの保管場所さえあれば、大丈夫な気がします。

 

 

お茶には「旬」もある。

「旬」のお茶は、その時期にだけ出回っているような茶葉です。

店舗やお茶の種類にもよるのでしょうが、旬の茶葉は1年中店舗で購入できるわけではありません。人気があれば入荷する数量も異なります。直ぐに売り切れたりもします。

また、その年によって、入荷時期やデキも違うでしょう。

購入して自宅にストックしておく側にとって、旬のお茶は、その時にならないと目途が立たないお茶です。目途が立たなくても、飲みたいので揃えるのですが…(笑)

  • いつものお茶に、
  • 旬のお茶がプラスされると、
  • 飲み切り加減の検討が付きにくくなります。

気が付いたら多すぎたり、少なすぎたりと、把握できなくなることもあります。

 

 

結局、どのくらいあったら、毎日楽しめるのか?

最終的には、自分なりにいろいろと試してみるのが一番です。

例えば、「このケースいっぱいになったら、飲み切るまでに2か月かかるぞ。」とか、「ティーバッグは何袋以上、一気にそろえると、鮮度が落ちる」とか、自分なりに目安を決めて、一度飲み切ってみるといいでしょう。

その際に、いつケースいっぱいになり、いつ飲み切ったかを明確にする必要があります。

これが、なかなか明確にならないわけです。

私は、ブログで確認できます。ブログを書いていなかった頃は、大体の感覚でした。でも、ブログで記録してみると、大体の記憶と事実がだいぶ異なることわかりました。

できれば、このお茶とあのお茶は「何月何日」と、カレンダーなどに「書く」「メモする」ことをおすすめします。

時間はかかりますが、大体の飲み切る期間が把握できると、「そろそろ何か新しいお茶をそろえようかな」という時期が見えてきます。

自分なりに、工夫してみることが大事のようです。

********************

【こんな関連記事もいかがでしょうか?】

茶葉の賞味期限は「開封前」と「開封後」で異なる?!
お茶の収納は「1つの缶に1種類」が原則の理由!
茶葉を保存する缶は、この「内蓋付き」がおススメ!
茶葉は、冷蔵庫や冷凍庫で保管しない方が望ましい理由。
茶葉でアロマを楽しもう!「茶香炉」があると便利!

********************

【ブログ著者/「Tea 散歩」運営者情報】
ティーライフ研究家 服部孝江

・プロフィールはコチラ→服部孝江プロフィール
・お仕事のご依頼はコチラ→お問い合わせ
・毎月のセミナー詳細はコチラ→セミナー情報
・Tea散歩グループとは?→Tea散歩始めます!

********************

◆「Tea 散歩」グループでは、いつでもメンバーを募集しております。

Tea散歩ヘッダーブログ用1-2

・詳細はコチラ
「Tea 散歩」始めます!!
Tea散歩を「公開」グループに変更します。

********************

【Tea散歩・ご参加方法】

◆Facebook上の、検索機能を使います。

Tea散歩投稿参加説明1

  1. 「Tea散歩」と入力します
  2. 検索します
  3. 「グループに参加」のボタンを押します
  4. 承認されるのをお待ちください☆

Tea散歩投稿参加説明3

Share on Facebook
Pocket

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は読めませんので、ブロック対象となります。ご注意ください。