目の前のことに対して、今できる限りのことを精一杯していると、確実に次につながる。

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  • 人には、その人なりの理想はある。
  • 上手くできないからと、そこで諦めてはもったいない。
  • 今できる限りのことを精一杯することが、重要だと思う。

 

今できる範囲で、最大限できる限りのことを、精一杯する。

言葉だと簡単そうだ。

でも、今の力を最大限にその都度活用することは、意外と難しい。

「どうせやっても、理想通りにはできないし。」「今できることをしても、後でまたやり直すことになるかもしれないし。」「結局、私には無理なんだ。」

そう、まだ理想通りに完璧にできないことは、やっても無駄だという心理が働いてしまうからだ。

今の実力でチャレンジするのは、本当に無駄なのか?

でも、本当に無駄なのだろうか?

私は、かつて教わった言葉に「目の前のことを頑張っていれば、(理想を持っている限り)理想に近づく」という言葉だ。

当時は、全く想像すらつかなかった。理想通りではないことを、どうして今、本気で取り組まないといけないのだろう?と、疑問にさえ感じていたものだ。

でも現在は、確実に理想に近づくには、精一杯、今を頑張ることだと実感している。

例えば、ブログもそうだ。

最初は、全く書けない。でも、「今、書けることを、本気で書くことが重要」だということを知り、下手くそでもなんでも書き続けた。

今は、当初よりはマシになったほうだ。

 

 

ひとつやり抜くごとに、次の展開が必ず見えてくる。

今できることを本気でやっていると、必ず次の展開が見えてくる。

ただ、手を抜くと、見えてこない。

本気でやり切った時に、「あぁ~そうか!なんだ。」と気づくことが、1つはある。すると、「だったら、こうしたほうがいいのか!」と、次の展開が見えてくるものだ。

究極、たった今完成したものを、直ぐに全部やり直すこともできる勢いだ。

やり切っても、やり切ったままの時もある。

でも、あるとき、あのやり切ったときに覚えたことと、その時にやってみたことが、つながる時がやってくるものだ。

過去にやり切ったものが集結して、新たに他の事を生み出したりもする。

今を精一杯やることは、無駄なことではないはずだ。

 

 

その都度、たたき台を作っていく作業に似ている。

過去にどれだけ本気で、たたき台を作れたかで、今が決まる。

たたき台とは、とりあえず話し合いができるように作ってみることだ。検討の元になる、大事なたたき台だ。

たたき台がないと、何にも進展しないものだ。

同じように、自分にもたたき台が必要だ。自分自身の手で、たたき台を何十回も、何百回も平気で作れるかどうかだ。しかも、今の実力を全て発揮して。

たたき台があれば、次の展開が見えてくるのは、当たり前だ。

目の前のことは、馬鹿にできないものだ。

たたき台が溢れるくらい、やってみよう!

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