愛着がわくお茶を常備茶にすると、いい理由。

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  • 自分好みのお茶は、飲むほどに愛着がわきます。
  • お茶の嗜好は、人それぞれ。
  • 常備茶にするなら、愛着がわくお茶をおすすめします。

 

お茶には、(気持ちの中で)2種類に大別できると思います。

  1. その時の旬に楽しむお茶。
  2. 毎日飲みたくなるお茶。

その時に楽しむお茶は、旬の時期にしか出回らないので、結果的には1年中飲むことはできません。

一方、毎日飲みたくなるお茶は、特別な特徴があったり、というわけではなさそうです。

常備茶は、毎日飲んでも、飲めば飲むほどに愛着がわくお茶を、おすすめします。

色々な飲み方を試すと、愛着がわいてくる。

瞬間的な時期だけ飲むお茶は、いわゆる高級なお茶が多いかもしれません。

高級なお茶は、誰が入れても、それなりに美味しく抽出できます。でも、希少価値も高いので、少量で期間限定のお茶となります。

「あぁ~、今年も美味しかった。」となります。

しかし、高級でも高級でなくても、「この茶葉は、なんだ色々な味わいが見え隠れするなぁ~」というお茶は、様々な入れ方を試したくなるものです。

色々試しているうちに、愛着がわいてきます。

そんな愛着がわくお茶を常備茶にしておくと、楽しいお茶のある暮らしが送れると思います。

 

 

目の前の茶葉と向き合う習慣ができる。

なんと言っても常備茶は、毎日毎日そのお茶と向き合います。

今日の自分はこんな気分。天気は晴れ。だとしたら、今日このお茶を、こんな風に入れたいと、毎日違う状況で向き合うことができます。

いつもの目の前にあるお茶と向き合うためには、やはり愛着がわかないと、続かないものです。

お茶は嗜好品です。特に、毎日飲まなくてもいいわけです。

目の前の常備茶と、どれだけ向き合えるかが、本当にお茶が好きかどうかの分かれ道でもある気がします。

愛着がなければ、美味しいお茶でも。直ぐに飽きるはずです。

 

 

1つの茶葉から学ぶことは、沢山ある。

愛着がわくお茶を、常備茶にすると、学ぶことが増えます。

色々な種類のお茶をたくさん飲んでも、たくさんまんべんなく学べます。しかし、1つの常備茶からも、実はたくさん学べます。

鮮度の保ち方や、入れ方の違いなど、抽出の技術などなど身に付きます。

愛着のお茶は、さらに、お茶の存在そのもの、ありがたさが見えてきます。いつものことが、いつものように当たり前であることにも、感謝できます。

愛着のある常備茶と向き合うことで、当たり前のありがたさに感謝したりもできます。

ただの嗜好品としてのお茶が、暮らしに溶け込むお茶になるのです。

1つのお茶と、向き合ってみよう。

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