シンプルに簡潔に、分かりやすく。

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  • その言葉って、どういう意味?
  • これで、あれで、それで・・・
  • いや、一言で何?

 

先日、久しぶりに、絶句した。

専門用語を、全くわからない人に、「一言で教えて」と言われたからだ。一言で分からせて、ということだ。

その人曰く、一言で説明できないことは、実は本人も分かってないことが多いとのこと。

確かに、本当に分かることは、パッと表現できるはずだ。

専門用語に関わらず、人に伝えるときは、シンプルに簡潔で分かりやすいほうが、確実に伝わるものだ。

専門用語のとらえ方も、人それぞれ。

例えば、自分のわからないことを、同時にその道の専門分野の2人に聞いてみたとする。

専門的なことも絡むので、用語などはよくわからない。でも、やってみたい方向性は、現実的に分かるとしよう。

先ほどの「一言で教えて!」と言っていた人は、1つの用語に対して、専門分野の方々のとらえ方が違うという。だから、専門用語は、あまり当てにしていないようだ。

当てにしていないという意味は、素人も交えて何かを進めようとするときは、当てにしていないという意味合いだ。

専門用語で話を進めても、最後に方向性がバラバラなことがあるという。

そもそも、専門用語のとらえ方が、バラバラだからだ。

 

 

最初から、とらえ方が違うと、修正が難しい。

例えば、紅茶の等級について。

「等級」だけ聞くと、ランク付け、高級ランクなどの言葉が思い浮かぶ。紅茶の等級と言ったら、高級なお茶、高価な紅茶かな?というイメージになる。

しかし、紅茶の等級は、単に茶葉の細かさ、茶葉の状態を示す場合もある。

  • 「美味しい葉っぱ」を使った紅茶かどうかと、
  • 紅茶の「葉っぱの細かさ」は、別物だ。

でも、どちらも紅茶の等級と呼んだりする。

このような紅茶のような例は、他の分野にもたくさんあると思う。

もし、紅茶の等級を一言でと言われたら、「茶葉の状態」と答えるだろう。

 

 

結局、分からない人が分かるが基本だ。

今回は、専門用語の例を挙げてみた。

結局何事も、シンプルで簡潔なほうが、相手に伝わるのだ。話し言葉だけではなく、読む言葉なども全てそうだ。ネットの画面も、分かりやすいほうが伝わりやすい。

ふと、こんな言葉を思い出した。

「(分からない人が)120%満足できるものを目指す」という内容だ。100%ではなく、120%だ。

100%とは、聞きたかった事などが、分かった。できなかったことが、できるようになった。これが100%満足することだと思う。

120%とは、できるようになった上に、他のことまでできるようになったというようなことだ。そこまで望んでいなかったけれど、そっちも理解できるようなことだと思う。

120%満足してもらうには、やっぱりシンプルで誰でもわかる伝え方ではないと、伝わらない。

そんなことを学んだ、今日この頃でした。

120%の満足は、信頼にもつながる。

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