「桜茶」の種類は、2つある?!

Tea, 桜茶, お茶好きのつぶやき
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  • 「桜茶」と聞いて、どんなお茶をイメージしますか?
  • 桜の花びらが入っているものでしょうか?
  • 桜風味の紅茶でしょうか?

 

桜茶は、かわいらしく華やかで、今の春の時期にピッタリです。

しかし、いざ、桜茶を探してそろえようと思ったときに、「あれ?桜茶ってコッチ?アッチ?」と迷ってしまうことがあるかもしれません。

もしくは、お目当ての、桜の塩漬けが見つからない、なんてこともあるでしょう。

今、「桜茶」と呼ばれるお茶は、2種類あります。

大別すると、桜茶は2種類ある!

ご存知でしたか?「桜茶」と呼ばれるお茶は、2種類に大別できます。

しかも、2種類とも、全く違う「桜茶」なので、混乱してしまいがち。どこに売っているのやら、探しまわっている方も、多いようです。

  1. 桜の塩漬けをお湯に入れて飲む「桜茶」
  2. 茶葉にブレンドした「桜茶」

どちらも、同じように「桜茶」と呼んでおりますが、2種類の桜茶は、まったく異なります。

  • 見た目が違う
  • 味わいも違う
  • そもそも、背景が違う

使い方も、歴史も違う2つのお茶を、なぜか「桜茶」と呼んでおります。

 

 

桜の塩漬けの「桜茶」

桜の塩漬けの「桜茶」は、一般的に、結納の際にもてなす飲み物です。

  • 結納や顔合わせで、いただく。
  • 卒業式や慶事などの、お祝いのときにいただく。

いずれも、桜茶は、お祝いなどの時に、もてなされるものです。
参照:結納と桜茶には意味がある?!

 

作り方は、簡単です。

お湯の中に、桜の塩漬けを入れるだけ。桜についている、お塩を落として使うといいでしょう。

お祝いの時に使う、「桜茶」をお探しの方は、桜の塩漬けを探すと見つかります。もしくは、お茶の専門店さんで「桜茶」や「さくら茶」を探すと見つかります。
参照:桜の塩漬けは販売されています!

 

 

フレーバーティーとしての「桜茶」

もう一つの「桜茶」は、いわゆるフレーバーティーのことを言います。

  • 紅茶に香りづけをした、桜フレーバーティー
  • 緑茶などに香りづけしたフレーバーティー
  • 茶葉に、桜の花びらをブレンドしたお茶

いわゆる、紅茶や緑茶などのフレーバーティーとしての「桜茶」もあります。

最近は、ほうじ茶の桜フレーバーティーもあります。また、桜とイチゴなど、ほかの香りも一緒に香りづけしたフレーバーティーも、出てきているようです。

入れ方は、紅茶や緑茶を抽出する要領と一緒です。

いかがでしょうか?

なかなか、お目当ての「桜茶」が見つからないのには、理由がありましたね。桜の塩漬けか、フレーバーティーかで、探しわけるといいでしょう。

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