ティーポットは割れないように気を付けよう!

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先日、久しぶりに、ティーポットが割れました。

割れたのは、ティーポットのフタを持つ部分です。ティーポットは気が抜けたり、油断したりすると、割れることが多いです。陶器やガラスが素材のティーポットは、割れやすいので注意ですね。

考えてみれば、ティーポットは割れるタイミングは、いくらでもあります。

今回は、ティーポットが割れないように、気を付けるポイントをご紹介します。反面教師にしていただければと思います。

カップに注ぐ時

ティーポットの中身を、カップに注ぐときが、一番の注意ポイントです。

今回私は、知っていたにもかかわらず、注ぐときに注意を怠って、油断してしまいました。今回だけではなく、過去にも同じような状態で、割った記憶がございます。

なぜ、注ぐときに割れるのか?

それは、ティーポットで注ぐとき、最後の一滴まで入れますよね。最後の一滴を入れるとき、ティーポットは真っ逆さまの状態です。ティーポットのフタが、固定されていないタイプだと、フタはそのまま落ちます。

下手をすると、中身もこぼれてしまいます!

最後の一滴も大事ですが、ティーポットのフタは、最後まで押さえるようにしましょう。

 

 

茶渋を必死で、取ろうとする時

二番目に多いのは、ティーポットの内側についた、茶渋を落としたいときです。

茶渋は、漂白剤でも落とすことはできます。でも、ちょっとした茶渋は、激落ちくんでも落ちます。ただ、ティーポットの入り口から手を入れて落とすには、落としにくい位置に茶渋がついていたりします。

どうしても、他の部分に力が入ってしまいます。

その時に、ティーポットの取っ手や、注ぎ口がポキッと折れたりします。私は、この経験はありませんが、周囲でよく割っていた方がおりました。

特に腕力がある方は、注意が必要です。

 

 

水切りかごで、乾かす時

最後は、洗ったティーポットを逆さまにして、水切りかごで乾かすときです。

特にご家庭の水切りかごには、ほかの食器やらお皿やらが、一緒に入っております。現代の水切りかごは、カップを逆さまに入れる機能はあっても、ティーポットを逆さまにする機能はありません。

ティーポットの中までしっかり乾かしたい気持ちもわかりますが・・・かごから取り出すときに、他の食器に当たって割れないようにしたいものです。

  • 取って
  • フタ
  • 注ぎ口

この3カ所が、注意が必要なポイントです。

分かってはいるのですが、常に注意したいところです。茶器が割れるだけならいいのですが、割れたかけらがカップに入ってしまっては、せっかく抽出した紅茶も無駄になります。

紅茶を楽しむためにも、ティーポットの扱いは注意したいところです。

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