「勝つ」か「生き残る」かだとしたら、どちらを選ぶ?!

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生き残り組になろう!

  • 勝つか負けるかは、重要な時もある
  • 長い目で見るなら、生き残る方がいい
  • 生きのびるというスタンスなら、目の前のことだけに左右されない!

 

人は、いかに短期的に成長し、勝ち組になりたいか考える。

私もそうだった。しかし、ある言葉に出会ってからは、負けてもいいから生き残り組も面白そうと、思うようになった。

勝つよりも、生きのびる者が強い。(91頁)

「勝ち組にまわる」という感覚は、間違いです。
勝ち組になるより、いかに生き残り組になるかです。(92頁)

(ギリギリセーーフ-生きのびる53の方法/2013年/きずな出版/著:中谷彰宏さん)


ギリギリセーーフ 生きのびる53の方法(きずな出版)

究極、目先のことやその場限りか、死ぬまで生きている間ずっとのことなのか。どっちのスタンスで、過ごしますか?ということだと思う。

また、生き残り組の方が、自分らしくいれそうな気がします!

「勝つか」「負けるか」は、一時的?!

勝負は一瞬、生き残るのは永遠。

例えば、スポーツ。スポーツは、勝ち負けのような結果がつきものだ。一瞬一瞬が勝負で、結果が蓄積される。その結果をもとに、次のステージで勝負できたり、できなかったりもする。

やっぱり、「勝ち」「負け」に左右されてしまう。

確かに、結果に左右されてしまうことは、いくらでもある。でも、その「勝ち取ったもの」は永遠だろうか?勝つか負けるかだけにこだわっていると、何かで一等賞を取っても、次の年で勝たなかったら、それまでです。

でも「生きのびる」というスタンスなら、負けても生きのびることはできます。

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生きのびるのは、強いほうより弱いほう。

世の中、強いものが生きのびるとは限らない。

確かに、強いものだけが生きのびるなら、食物連鎖の下の方の動物は、全滅しているはずだ。ライオンとかチーターとか強い動物だけが、生きのびているはず。でも、地球には、小さな虫など弱そうな動物もたくさん生きのびて残っています。

弱いほうは、いかに生きのびることができるかの対策を、たくさん持っていそうだ。

エベレストを征服して遭難する人よりも、生きのびた人の勝ちです。
あと10メートルのところで引き返せる人が、プロの登山家です。(97頁)

世の中には、強い人はたくさんいる。

(一瞬)勝つよりも、(長く)生き残る方が、難しいということなのでしょう。一見、弱々しく見えても、生き残れる人のほうが、実は強い気がします。

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人の心に響けば、生き残れる。

生きのびるとは、勝ち続けることではなさそうだ。

一つ一つ勝って、結果を残さないと生き残れないと思っていた。確かに結果も大事だ。でも、勝つか負けるかよりも、自分らしく成長して、自分の目標を突破し続けることを目指した方が、生き残れそうだ。

弱い相手に勝ちに行くのではなく、圧倒的に強い相手に、ギリギリの逆転でも勝った方が、心に響く。記憶に残る。

「勝つこと」と「勝った感」のどちらをとるかです。(100頁)

結局やっぱり、目先のことだけにとらわれず、長い目で生き抜く方法も見つけておくことが大切なんだと思います。確かに、勝つことで自信もつくし学ぶことも多い。次のステップにも進みやすい。

でも、1回の勝ちだけにこだわり、1つのことだで生き残れるという考えは、捨てた方がいい。やり続ける持久力や、一歩一歩成長していくイメージが大切なんだと思います。

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だから諦めずに、やり続けられる!!

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【本の情報】


ギリギリセーーフ 生きのびる53の方法(きずな出版)
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